2016
10.16

洗顔の基礎知識

洗顔

富士薬品の製品でスキンケアを実践しています。やはり、薬屋さんである富士薬品なら、製品に対する安心感がちがいますよね。実際つかってみても間違いなく肌に優しい!!

そんな富士薬品マニアの知識をお役立ていただけると幸いです。

知っているようで知らないのが毎日行っている洗顔ですが、洗顔の基礎知識とはどういったものでしょうか?洗顔もクレンジングも一緒だと思っていらっしゃる方はその違いを認識してみてください。

洗顔とは

一見、綺麗に見える肌でも実はかなり汚れている事が多いものです。外出すると車の排気ガスや花粉、ほこり、化学物質などがつきますし、寝ていても体から皮脂が出て汚れます。ゴミや皮脂などをそのまま放置していると肌トラブルの原因になり、ニキビができたり肌荒れの原因になるのです。洗顔することで汚れを落とし、これらの肌トラブルを防ぐことができます。

ただし、間違った洗顔をしてしまうとかえって肌が悪い状態になることがあります。洗顔の時は、洗顔料を泡立てたり、お湯で洗ったり、すすぎをしっかりするなど基本を確認して下さい。特にニキビができていたりする時に1日に何度も洗顔をすると皮脂を取り過ぎます。皮脂を取り過ぎると乾燥肌になりかえって逆効果になるのです。1回の洗顔できちんと汚れが取れれば1日に何度も洗顔する必要はありません。洗顔は、回数は少なく1度に汚れを落とすという事を心掛けましょう。

洗顔とクレンジングの違い

洗顔もクレンジングも顔を洗うんだから同じだとお考えの方はいませんか?顔を洗うのは洗顔もクレンジングも一緒ではありますが、使うものも違いますし目的も違います。洗顔とクレンジングの違いをしっかりと知ることで美肌に近づくことができます。

洗顔の主な目的は、水性の汚れを落とすことです。水性の汚れとは、顔に付いたほこりや花粉、排気ガス、軽い皮脂やちょっとした角質などです。水で洗うだけでも結構落ちますが、洗顔料を使う事でスッキリします。

これに対しクレンジングは、油性の汚れを落とすものになります。油性の汚れとはメイク汚れや皮脂の汚れなど油分がたくさん含まれている汚れです。このような汚れは、洗顔料などでは綺麗に落ちません。クレンジング剤などできちんと落とさないと肌トラブルになるのです。

洗顔とクレンジングの違いをきちんと知って、しっかり洗うようにしましょう。

富士薬品を活用するためのワンポイントアドバイス

スキンケアで大切なのが洗顔後のケアです。忙しくてなかなか時間を取ることができないという方も多いはず。そこで、「最低限の手間で最大限の効果が得られる」 オールインワンジェルを利用するのも1つの手です。簡単にしっかり肌のケアができます。

「オールインワンジェル フリースト」はスッキリ綺麗になった肌のうるおいを保ちハリと透明感を与えてくれるます。べたつかないのにうるおいが持続するのが「オールインワンジェル フリースト」の1番の特徴です。20種のエイジングケア成分を配合し、ハリ・透明感のある肌を実現してくれます。神奈川大学×東洋新薬共同開発商品ですから品質に対する信頼度も抜群ですね。尚、「オールインワンジェル フリースト」は富士薬品のオンラインショップ「e-富士薬品」からも購入できます。「e-富士薬品」なら欲しいと思った時にいつでも注文できるのでおすすめです。